スタッフブログ

歯科医院スタッフのブログ集です。 たくさんコメント募集しています

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セミナー参加

先週の日曜日に杉元敬弘先生による咬合の基礎知識のセミナーに参加してきました。

患者さんの機能異常を見つけるために〜
歯列だけを見ない、局部の問題ではなく顎関節、神経、筋機能を見る!
口が開きにくい、顎がガクガクなる、痛みがあるなどの症状の他に両方で噛みにくい、左右の口角の位置が違う…など人によって様々な症状があります。

何かおかしいと思われる方、和田歯科に来られた時はお声掛け下さい❤︎
徳島大学出身でいらっしゃる杉元先生の止まらない弾丸講演はとてもワクワクするものでした!それから一週間が経ちましたが患者さんの隠れた悩みに少し近寄れ、また楽になっていただく術をお伝え出来たこと!とても嬉しく感謝です❤︎
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  1. 2016/03/20(日) 15:47:37|
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実は危険な嚥下障害について

 嚥下障害は、誤嚥性肺炎を引き起こす原因になるため、注意が必要です。
 嚥下とは、食べ物や飲み物を口から胃へと、ゴックンと飲み込むことです。
 食べ物や飲み物は、口から食道を通って胃へと流れていきますが、これが食道ではなく気管や肺に流れてしまうことを嚥下障害といいます。
 原因はいくつかありますが、例えば、老化による口の機能の衰え、です。
唾液の分泌量が少なくなれば、スムーズに飲み込みができなくなります。
咽頭や食道の筋力が低下すると、食べ物を飲み込んだ時に、食道から気管に入ってしまうこともあります。
ほかに、脳卒中などの脳血管障害の後遺症として、嚥下障害が起こることもよくあります。
 口腔ケアで、嚥下障害を改善するリハビリやマッサージがあります。
 簡単にいくつか説明します。
 まずは、むせる練習をするのが効果的です。苦しそうに見えるかもしれませんが、むせるというのは気管から異物を反射的に吐き出す防御反応なんです。これがちゃんとできているなら、食べ物が気管に流れていってしまう危険は少なくなります。
 むせる練習は、お腹に手を当てて、腹筋を使って勢いよくせきをします。
ほかにも、ほおを膨らませるたりゆるめたり、舌を出したり引っ込めたりする運動も嚥下障害改善には効果があります。
どれも、普段手軽にできそうな方法です。誤嚥性肺炎予防のためにも、ぜひやってみてください。






  1. 2016/03/06(日) 23:21:42|
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キケンなアブラのコバナシ

 脂肪、脂質と聞けば悪者に扱われがちな栄養素ですが脂質は三大栄養素の一つであり体にとても重要な栄養素です。

 脂質はエネルギー源として使われるほかに細胞膜 血液 ホルモンの材料だったり…避けるべきものではなく大事な栄養素です。

 避けるべき栄養として注意しなければならないアブラもあります。トランス脂肪酸!

 マーガリン ショートニングなどがアメリカなどで使用禁止になる話、どこかで耳にしたことないですか?
 アメリカでは2018年までにトランス脂肪酸が全面禁止にありました。

 トランス脂肪酸は、人工的に作られたもので動脈硬化、心臓疾患、癌、免疫機能、認知症、アレルギーなどで健康被害が報告されています。

 安全でないと言われるこのトランス脂肪酸を避けたいものですがよく食べるマーガリン、ケーキ、ファーストフードなどに含まれています。
 袋の味に慣れている我々ですがおふくろの味に戻ってみませんか…

 次回は体に良いアブラについてお伝えしたいと思います。
  1. 2016/03/05(土) 06:11:54|
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no title

おはようございます!
最近寒くなってきましたね。気が付けば今年もあと2ヶ月を切りました。体調管理には気をつけてください。

今日の歯科豆知識です。舌の悪い癖、舌癖がないとどうして健康になるのか?今日はこれについてお話ししたいと思います。
舌癖がないと歯並びが良くなる、笑顔が明るくなる、風邪をひきにくい、スポーツが得意、集中力アップで勉強が得意、こういったことに繋がります。
歯並びが良くなるですが、きれいな歯並びになる条件ですが、歯が生える土台の顎がしっかり成長して十分なスペースがあることです。この顎の成長に重要なのが舌の位置です。舌が上顎に収まっていることで、常に軽い圧力が顎にかかりら結果、顎が大きくなります。そして、その舌の周りを囲うように歯が生えそろうときれいなアーチ状の歯列が完成します。笑顔が明るいですが、舌が上顎に収まっていると、正しい嚥下、飲み込みができます。人は毎日、無意識に約800回~2000回嚥下しています。
舌で上顎に圧をかけて飲み込む正しい嚥下ができれば、頬の周りの骨、上顎骨も成長してふっくらしたハリのある頬の筋肉が育ちます。口角の上がったかわいい、かっこいい笑顔になります。
風邪をひきにくいですが、お口を閉じて鼻で呼吸をすると、鼻の奥にある副鼻腔で、細菌やウイルスを絡め取って鼻水として体の外に出す機能がしっかりと働きます。するときれいな空気だけが身体の中に入ります。
スポーツが得意ですが、舌癖による舌の位置のズレや、食いしばりによる顎の関節のズレは、体全体の重心が後ろになる原因になります。スポーツは前に向かって力を出すものがほとんどなので、重心が後ろになった姿勢だと、全身の筋肉がうまく使えず、怪我の原因にもなります。
集中力アップで勉強が得意になるですが、お口を閉じて鼻で深い呼吸をすると、体内の酸素と二酸化炭素のバランスを保つことが出来ます。体に必要な量の酸素が取り込めるということは、脳の細胞にも酸素が行き届き、学ぶ力も活性化されます。さらに、深い呼吸、腹式呼吸をすることで、自律神経も整い、精神にも安定します。
どうですか?舌癖をなくす、つまり、お口を閉じて鼻で息をするとこんなにいいことづくめなのです。ご家庭でもぜひやってみてください。
今回も長文に付き合っていただきありがとうございます!
  1. 2015/11/05(木) 09:01:05|
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no title

こんばんは。最近本当に朝晩が冷え込みますね。秋になったんだなぁと実感しています。
さて、今日の歯科の豆知識ですが、お口ポカンについてお話ししようと思います。みっともないから口を閉じなさいとお子さんに一回でも言ったことのある保護者の方は多いのではないでしょうか?このお口ポカンですが、みっともない以外にも身体やお口のトラブルの原因になるんです。
お口が開いているとお口の中が乾燥するので、虫歯菌が増えて虫歯になりやすかったり歯周病菌が増えて歯茎が赤くなったりはれたりしたり、お茶などの色が歯についたりします。
また、歯並びや噛み合わせが悪くなる、風邪をひきやすく、病気になりやすく、不健康な体になる、スポーツが苦手になる、スポーツで力が発揮できない、笑顔が暗くなる、キレやすく集中力がないなど様々なことが引き起こされる可能性があります。
逆に言えば、お口ポカンをなくせば、歯並びや噛み合わせが良い、風邪をひきにくく健康である、スポーツが得意で力が発揮できる、笑顔が素敵、集中力が高く勉強も得意といいこと尽くしです。
お口ポカンの原因は舌にあります。このお口ポカンの癖のことを舌癖といいます。舌癖とは唇、舌、頬などのお口の周りの筋肉が弱っていることを指します。この舌癖がない子どもさんが無意識にできていることは言えば次のようなことが挙げられます。
話す、食べるとき以外はいつも舌の先は上顎の前歯の裏のあたりについている、閉じた唇の中は、上下の歯の間に2~3?の隙間がある、食いしばっていない、唇はいつも閉じている、舌が上顎を押してものがのみ込める、姿勢がいいなどです。
お口が開いている場合と閉じている場合でこれほどまでに差があるのです。お口を閉じるだけでこれだけいいことがあるのです。今後はこのお口シリーズの歯科の豆知識を書いていこうかと思います。
今日も長文を読んで頂きありがとうございます。
  1. 2015/10/08(木) 20:55:02|
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