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こんばんは。最近本当に朝晩が冷え込みますね。秋になったんだなぁと実感しています。
さて、今日の歯科の豆知識ですが、お口ポカンについてお話ししようと思います。みっともないから口を閉じなさいとお子さんに一回でも言ったことのある保護者の方は多いのではないでしょうか?このお口ポカンですが、みっともない以外にも身体やお口のトラブルの原因になるんです。
お口が開いているとお口の中が乾燥するので、虫歯菌が増えて虫歯になりやすかったり歯周病菌が増えて歯茎が赤くなったりはれたりしたり、お茶などの色が歯についたりします。
また、歯並びや噛み合わせが悪くなる、風邪をひきやすく、病気になりやすく、不健康な体になる、スポーツが苦手になる、スポーツで力が発揮できない、笑顔が暗くなる、キレやすく集中力がないなど様々なことが引き起こされる可能性があります。
逆に言えば、お口ポカンをなくせば、歯並びや噛み合わせが良い、風邪をひきにくく健康である、スポーツが得意で力が発揮できる、笑顔が素敵、集中力が高く勉強も得意といいこと尽くしです。
お口ポカンの原因は舌にあります。このお口ポカンの癖のことを舌癖といいます。舌癖とは唇、舌、頬などのお口の周りの筋肉が弱っていることを指します。この舌癖がない子どもさんが無意識にできていることは言えば次のようなことが挙げられます。
話す、食べるとき以外はいつも舌の先は上顎の前歯の裏のあたりについている、閉じた唇の中は、上下の歯の間に2~3?の隙間がある、食いしばっていない、唇はいつも閉じている、舌が上顎を押してものがのみ込める、姿勢がいいなどです。
お口が開いている場合と閉じている場合でこれほどまでに差があるのです。お口を閉じるだけでこれだけいいことがあるのです。今後はこのお口シリーズの歯科の豆知識を書いていこうかと思います。
今日も長文を読んで頂きありがとうございます。
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  1. 2015/10/08(木) 20:55:02|
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