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おはようございます!
最近寒くなってきましたね。気が付けば今年もあと2ヶ月を切りました。体調管理には気をつけてください。

今日の歯科豆知識です。舌の悪い癖、舌癖がないとどうして健康になるのか?今日はこれについてお話ししたいと思います。
舌癖がないと歯並びが良くなる、笑顔が明るくなる、風邪をひきにくい、スポーツが得意、集中力アップで勉強が得意、こういったことに繋がります。
歯並びが良くなるですが、きれいな歯並びになる条件ですが、歯が生える土台の顎がしっかり成長して十分なスペースがあることです。この顎の成長に重要なのが舌の位置です。舌が上顎に収まっていることで、常に軽い圧力が顎にかかりら結果、顎が大きくなります。そして、その舌の周りを囲うように歯が生えそろうときれいなアーチ状の歯列が完成します。笑顔が明るいですが、舌が上顎に収まっていると、正しい嚥下、飲み込みができます。人は毎日、無意識に約800回~2000回嚥下しています。
舌で上顎に圧をかけて飲み込む正しい嚥下ができれば、頬の周りの骨、上顎骨も成長してふっくらしたハリのある頬の筋肉が育ちます。口角の上がったかわいい、かっこいい笑顔になります。
風邪をひきにくいですが、お口を閉じて鼻で呼吸をすると、鼻の奥にある副鼻腔で、細菌やウイルスを絡め取って鼻水として体の外に出す機能がしっかりと働きます。するときれいな空気だけが身体の中に入ります。
スポーツが得意ですが、舌癖による舌の位置のズレや、食いしばりによる顎の関節のズレは、体全体の重心が後ろになる原因になります。スポーツは前に向かって力を出すものがほとんどなので、重心が後ろになった姿勢だと、全身の筋肉がうまく使えず、怪我の原因にもなります。
集中力アップで勉強が得意になるですが、お口を閉じて鼻で深い呼吸をすると、体内の酸素と二酸化炭素のバランスを保つことが出来ます。体に必要な量の酸素が取り込めるということは、脳の細胞にも酸素が行き届き、学ぶ力も活性化されます。さらに、深い呼吸、腹式呼吸をすることで、自律神経も整い、精神にも安定します。
どうですか?舌癖をなくす、つまり、お口を閉じて鼻で息をするとこんなにいいことづくめなのです。ご家庭でもぜひやってみてください。
今回も長文に付き合っていただきありがとうございます!
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  1. 2015/11/05(木) 09:01:05|
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