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歯科医院スタッフのブログ集です。 たくさんコメント募集しています

花土ですね。

こんばんわ。歯科医師のやまかわです。
今夜は花金ならぬ花土ですね!(年代バレますね)
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今日ある方から夏休みを利用してオーストラリアへ行くと聞きました。
ホームステイだそうです。
いいですね~楽しい経験をたくさんして元気に帰ってきて下さい

実は私も今から8年前にオーストラリアに2年弱住んでいました。タスマニア州の州都ホバートです。
オーストラリアのnative plantsについて勉強していました
授業は実習がほとんどで毎日土まみれ&日焼けで真っ黒!
日本が恋しくて枕を濡らした夜もありましたが
汗かき、べそかき、大笑いのザ・青春でした(笑)

そんな思い出いっぱいのタスマニア、ホバートですが
オーストラリア国内の水道水フッ素化を
1964年に首都キャンベラと共に先陣を切って行った場所です。

水道水フッ素化

日本では未だ本格的に実施されていない為
聞きなれない言葉ですね。
簡単に言うと
虫歯予防に欠かすことのできないフッ素を
水道水に添加し継続的に効率よく虫歯予防を行おうとするものです。

オーストラリアの一人年間砂糖消費量は50キロ。
なんと日本の2倍以上です!
しかし、これだけ砂糖を摂取しているにもかかわらず
子供の虫歯発生率は日本より少ないんです。
これはフッ素で歯質を強化することで
砂糖が虫歯発生の大きな要因ではなくなったということです

まだまだ日本ではフッ素に対する誤解もあり抵抗感が拭えない方も多いようです。

歯科に携わる私たちがもっと上手にみなさんにお伝えできるようにしなければと考えています

そもそもフッ素とは何ぞや…
そんな原点に戻ってみたいと思います。

フッ素うがいで
明日もにっこり
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  1. 2011/07/09(土) 23:21:03|
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